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oniwan111’s blog

千葉大の学生が少しでも社会の役に立てればいいなと思って始めたブログです

TOEFL Listening

Listeningの勉強法

Listeningにはとても苦労しました

 

Listeningの勉強は、最終的には以下の手順でやりました

 

  1. 問題を解く
  2. ディクテーション
  3. オーバーラッピング(音声に合わせて音読)
  4. シャドーイング
1.問題を解く

 これは普通に問題を解いて、解答を確認してください

 このあと、ディクテーションを行うのでスクリプトを見ないようにしてください

 

2.ディクテーション

 ディクテーションのやり方は、僕の記事以外にたくさんの方が紹介してくれていると思います

 そこで、ディクテーションをやりやすくするために、ソフトの紹介をしたいと思います

 

僕が紹介したいiosアプリは

Audipo

Audipo 〜倍速再生、耳コピ、リスニングに〜

Audipo 〜倍速再生、耳コピ、リスニングに〜

  • hidekazu seto
  • ミュージック
  • 無料

 

 僕は、音源をiphoneに入れてました

iphoneに音源を入れるだけで、このアプリは勝手に同期してくれます

 

このアプリの良いところは、

1.倍速再生ができる(0.5-2.0)

2.自分の再生したいところを(ループなどの)再生ができる

3.直感的で使いやすい

ことです

 

僕は、一文ごとにマークを設置して、ループ再生をして、一文ずつディクテーションをしていきました

ディクテーションの時には、倍率は1.2倍とかでやっていました

 

最初のうちは、全く聞き取れず、一文につき最低でも20回は聞いて、「もう聞き取れない!」ってところまでやってから次に進んでいました

 

3.オーバーラッピング

オーバーラッピングについて紹介します

オーバーラッピングとは、シャドーイングスクリプト見ていいバージョンです!!

音源を聞きながら音読をしていきます

 

これを行う理由はただ一つです

 

シャドーイングが難しすぎてできない!!!

 

ですので、シャドーイングができる方はここは飛ばしていいと思います

 

僕と同じレベルの方は、

倍率を1.0倍で再生して、まずは音源に合わせて音読してみてください

 

うまく言えましたか?

僕は全然うまく言えませんでした

例えば、

want to → wanna ワナ

going to → ganna ガナ

などの発音の変形を知らなかってので、全然うまく発音できませんでした

 

そこで、一音一音丁寧に発音するために

倍率を0.5倍まで下げて音読しました

0.5倍で言えるようになったら、0.75倍

0.75倍で言えるようになったら、1.0倍

最終的には1.2倍で言えるようになるまで、一文一文音読だけで50回くらい最初のうちはやっていたと思います

慣れてくると繰り返す回数も少なくなってきました

 

そして、オーバーラッピングができるようになったらいよいよシャドーイングです

 
4.シャドーイング

これもまずは、倍率1.0でやってみます

できなかったら、オーバーラッピングと一緒の手順でやってみてください

そして、完璧に発音できるようになってから次の一文に進んでください

 

と、僕はこの手順でListeningの勉強をしていました

ここで、必ず守ってほしいのが、必ず

シャドーイングだけはやってください!!

 

僕は、最初の方シャドーイングの難しさに挫折をして、ディクテーションだけを行っていました

しかし、ディクテーションだけやっていても成績は一向に伸びず...

そろそろやばい

と思って、腹をくくってシャドーイングを丁寧に上記の手順でやり込みました

そうすると、驚くほど聞き取れるようになりました

今までの自分の時間はなんだったのかと思うほどに

 

ですので、どんなに辛くてもシャドーイングを必ずやりましょう

大丈夫です、全く才能なくて、毎日泣きそうになりながら勉強していた僕でもできるようになりました

 

シャドーイングが難しくてできないという方は、上記の手順を参考にしてみてください